baocamp blog

等身大で、子連れファミキャン、時々ソロ車中泊

テント・カーサイドシェルター修理に小川のGRAND lodgeに行ってきた!

みなさんこんにちは、baoです。
前回は南房総にある海が目の前の絶景キャンプ場「遊坊キャンプ場」の模様をお送りしました。そしてbaoのまだ使って間もないogawaのカーサイドシェルターが、なんとキャンパーの大敵である強風のせいでポールが折れ、幕が破れてしまいました…
今回は新木場にあるogawaの「GRAND lodge」に訪れ、baoのカーサイドシェルターを修理してもらった話をお送りします!
 
ちなみに前回の「遊坊キャンプ場」記事はこちらです。
この記事の対象者は…?
  • ogawaのテントやタープユーザーの方!
  • ogawaでなくてもテントやタープが大破してしまった方!
  • 新木場にあるogawaのGRAND lodgeがきになる方!

 

おさらい - 強風で大破したカーサイドシェルター

ことの発端は、過去記事で紹介した「遊坊キャンプ場」です。

海が目の前という絶景サイトだったのですが、防風林が無いために強風の影響をもろに受け、見事カーサイドシェルターのポールが折れ、折れたポールが幕を引き裂くという最悪の事態が発生したのです。

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破損した部位はこちらの赤丸部分になります。(写真はまだ破損前の成田スカイBBQでのソロ車中泊キャンプ時の写真です。)

ポール折れだけならまだよかったものの、まさか折れたポールの断面が幕を引き裂くとは思いませんでした…破けた当初は気が動転して写真はこれしか撮っていませんでした…

結局遊坊キャンプ場ではカーサイドシェルターもソロキャン用テントも張らずに、外でピクニック&車中泊スタイルになってしまいました…ぱっと見まったくこれキャンプじゃないですよね…(笑)

 

修理のために訪れた「ogawa GRAND lodge」とは?

出典:https://www.campal.co.jp/shops/sort/grand_lodge/index.html

そして、遊坊キャンプ場から帰ってきた翌々週に新木場にある「ogawa GRAND lodge」にシェルター修理に向かいました。「ogawa GRAND lodge」については過去記事にもありますのでコチラをご覧くださいね!(手抜きすいません)

www.baocampblog.com

 

「ogawa GRAND lodge 新木場」はどこにある?

ちなみに過去は渋谷パルコ店を紹介したのですが、今回は新木場店に向かいます。テントやシェルターの修理のために車で持ち込むには渋谷よりも人がいない新木場の方が気が楽です。

場所は上の地図の通り、新木場駅の南側、そして若洲海浜公園キャンプ場の北側にあります。baoの住む品川周辺から車で15分程度で着いてしまうので実はけっこう利便性が高かったりします。

 

実際カーサイドシェルターを修理のために持ち込んでみた

というわけで早速お店に向かいました。

「ogawa GRAND lodge 新木場」は、車線が多く路側帯も広い道路に面しており、駐車場もあるので車を停める際には全くストレスは感じませんでした。さすが新木場!

店内に入ります。右手にあるカウンターに行き、店員さんにシェルター修理を依頼し実際にシェルターを開けて破損個所をチェックしました。

こちらがポールの折れた個所です。差し込み部分が丸ごと折れてしまってます。

差し込み部分をひっぱるとこんな感じです。これは折れた側の一関節分のポール交換になるそうです。トホホ…

こんどは幕破れの部分ですね。

だいたい破れの大きさは20センチくらいくらいでした。この破れの大きさによって補修費用が変わるようです。

いったん店員さんと破損個所を確認し、修理費用見積もりのためにシェルターをお店に預けることになります。上子写真が引換証です。後日見積費用を電話またはメールで連絡をいただくことになります。

そして店を出る前に店員さんと雑談したのですが、
4月近辺は春一番など風が強い日が他の月よりも多いため、テントやタープの破損が多くキャンパーからの修理依頼も多いシーズンらしいです。

みなさん、春キャンプは強風には十分気をつけましょうね!

 

後日、見積結果の電話連絡をいただく

それから2-3日後、お店の方から修理費用見積もり結果のお電話をいただきました。

修理費用はポール折れ一か所、幕破れ20センチ弱一か所で6,000円でした!

もっとかかってしまうのではないかとドキドキしていたのですが、予想よりも下回る見積結果にちょっとほっとし、その電話口にて見積結果の合意と、このあとの修理作業への依頼をお願いしました。(見積結果に不満の場合はそのまま補修せず返してもらうことが可能)

ただ、現在コロナ等の関係で材料の調達が困難となっており1か月以上かかるかもしれないと伝えられました。これはもうご時世なので仕方ないですね。

 

そしてまた後日、修理完了の電話連絡をいただく

それから約1週間後、なんと1か月もかからずにお店の方から修理完了のお電話をいただきました!仕事が早い!最初に期待値低くしておく戦略がうまい!(笑)

どうやら運よく材料が調達できたようです!やった!これでまたすぐにソロ車中泊キャンプに行くことができいます!

すぐに週末取りに伺いますと返事をし電話を切りました。

 

そして後日、修理明けのカーサイドシェルターを受け取る

というわけで修理完了連絡を受けた週末すぐにまた「ogawa GRAND lodge 新木場」にお邪魔しました!店員さんからカーサイドシェルターを受け取り会計を済ませます!

コチラが実際のレシートです。費用は電話連絡通り6,000円(税抜)になっていますね!本来であればその場で修理箇所を店員さんと確認したかったのですが、時間もなかったのでお店を信じて次回使うタイミングで確認することにしました。

 

早速修理後のカーサイドシェルターを使って修理箇所を確認!

で、つい先日(2022年6月になっちゃいましたが…)朝霧のキャンプ場にてカーサイドシェルター復活です!修理箇所をチェックしてみましょう!

このシェルター屋根の下部にある赤丸部分がポール折れ、幕破れを起こした箇所です。

ポールについては全く違和感ない状態になっていることがわかります。そもそもポールの一つの関節まるごととりかえたので当たり前ですかね…(笑)

つづいて幕部分ですが、敗れ箇所を四角く切り取って取り除き、同色同素材の記事でしっかり裁縫されているのがわかりますね!遠目で外から見ても気づかない程度です。

シェルター内側には行ってみると光の関係で補修部分がはっきりわかりますが仕方ありませんね。きちんと四角い形で縫われていることがわかります。

この日はこの後雨が降ったのですが、とくに雨が漏れるといったこともありませんでした!さすがプロの技ですね!

 

テント・タープ・シェルター修理はやっぱりメーカー修理が一番!

はい、というわけで以上、ogawaのカーサイドシェルターを「ogawa GRAND lodge 新木場」に修理してもらったという話でした!

キャンプブームな今、テント・タープ・シェルターは、ネットで様々なメーカーのものを購入できます。

しかし!いざ壊れてしまった時に「修理のために駆け込める場所はある」安心のメーカーさんってけっこう限られてしまうのではないでしょうか?

そう考えるとコールマンとか、スノーピークとか、小川キャンパルは、製品の品質をうたうだけでなく、実際にメンテナンスも受け付けてくれる店舗があるという点で、とても信頼できるメーカーさんなんだなーと今回改めて痛感いたしました!

以上です。記事を読んでいただき、ありがとうございましたmm。

 

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