baocamp blog

2017年からキャンプを始めました。

【ITEM】(感動)タイムセールで見つけた、スノピのノクターンもどきを買ってみた!

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みなさんこんにちは。baoです。

今回は、みんな大好きAmazonのタイムセール祭りでゲットした、
snow peakの「リトルランプ ノクターン」もどきの紹介です!

本物じゃなくて本当にすいません!

 

bao家が所有するランタン類

そもそもbao家が所有するランタン類を整理してみましょう。
皆様まったく興味がないと思いますが…

SOTO 虫の寄りにくいランタン

SOTO(ソト) 虫の寄りにくいランタン ST-233

SOTO(ソト) 虫の寄りにくいランタン ST-233

 

我が家のメインランタンです。

基本的にバーナーもSOTOで統一しているbao家にとっては、
CB缶でランタンも灯せるというのはかなり便利です。

燃料が使いまわしがきいて、
光量もそこそこあって、
コンパクトになるのでとても気に入っています。

 FIELDOOR LEDランタン

我が家のサブランタンです。

LEDなので上のSOTOのCB缶ランタンに比べたら光量は落ちます。

かつ電池が単一乾電池8本も使う点がなにげにウザいです。

なのでbao家では単三型充電池を単一変換スペーサーに3つ入れて、
8 x 3 = 計24本の単三型充電池で使用しています。

でもなんだかんだ言って使いやすいので、
一番出撃回数が多いです。

 BRISIE LEDランタン

テント内照明だったり、
オープンタープ下のちょっとした証明用途で使っています。

最近この手のリチウムイオン充電タイプのLEDランタンが流行ってますが、
まさにその流行りに影響されて買いました。

光量も想像以上にあるのと、
照射範囲も広く、フックも磁石もついているので、
テント内にぴったりで、かなり気に入っています。

いざというときの充電器機能は気休め程度ですかね。

100均ショップ LEDランタン

www.baocampblog.com

ダイソーだったり、キャンドゥだったり、セリアだったり、
いろいろな100均ショップで似たようなLEDランタンを売っていますね。

主に飾り用か、テーブル用、
子供の探検用に持って行ってます。

やはりボタン電池型よりも、
乾電池型のほうが充電池が使えるので楽ですね。

残念なのは色的に暖色になるものが少ないことですかね。

 

おしゃれなランタンがないことに今更気づく

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※画像:ジョニーさんによる写真ACからの写真

と、ここまで見てみて気づくわけです。

「実用面重視のランタンばかりで、雰囲気作り用のランタンが無い!」

ということに。

ただ、ホワイトガソリン系のランタンだといろいろ面倒くさそうだし、
ヒロシさんとかがもっているオイルランタンだとかさばりそうだし、
「ゆるキャン△」のなでしこちゃんがもっているルミエールランタンはちょっとデカいし…

【日本正規品】コールマン(Coleman) ランタン ルミエールランタン LPガス別売り 205588

【日本正規品】コールマン(Coleman) ランタン ルミエールランタン LPガス別売り 205588

 

あまり明るすぎもなく、暗すぎもなく、
でも小さな炎がゆらめいて大人な時間がゆっくり流れる…
という憧れのランタンがほしいわけです。

なので、

子供たちが巣立った後の夫婦デュオキャンにも使えて、
テーブル上におけて収納サイズも小さいコンパクトなもので、
ちょっと見た目カッコいいけど雰囲気のある…

そう、「snow peakのリトルランプ ノクターン」が欲しい!

ということになったわけです。

スノーピーク(snow peak) ガスランタン リトルランプ ノクターン

スノーピーク(snow peak) ガスランタン リトルランプ ノクターン

 

 

Amazonのタイムセール祭りで発見!

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そしてつい先日の2019年6月3日深夜まで行われていた、
↑の「Amazonタイムセール祭り」がやってまいりました。

大体baoが欲しいキャンプギアって、
こういうタイムセール祭りでは安くなったりせずに、
いつも眺めるだけ眺めて「みんな楽しそうにショッピングしてるなー」
と思っているだけだったのですが、
今回は違いました。

なんとタイムセール品の中にこの商品を見つけてしまいました↓

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※写真は2019/6/4現在のものです

あれ!?これって、「ノクターン」じゃないの?偽物?
価格はタイムセール価格で2,330円??
本物よりもだいぶ安くない??

と瞬時に興奮状態となり、あわてて本家と見比べてみます。↓

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コチラが本物のsnow peak版です。

というかまったく同じですね。

外見で違う部分と言えば、
ガラス部分に本物のロゴがあるか無いかくらいですね。

しかも評価は数は少ないものの偽物のほうが評価が高く、
コメント内容もネガティブなものがほとんどありません。

メーカー名は「Weekipo Honors」という謎のメーカーで
おそらく中華系だとは思いますが...

ときづいたらポチってしまっていました。

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お値段はこんな感じです。

奥様に「ちゃんとしたものを買ったほうがいいんじゃないのー?」

と言われること覚悟での購入です。

評価コメントを信じてノクターン気分が安く味わえれば良いと割り切って
配送を待つことにしました。

 

商品が届いたので早速開封!

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というわけでついに届きましたのでやっと開封レビューです。
ここまで長々と引っ張ってしまってすいません。

外箱はとてもコンパクトでクールですね!

いたるところに読み方がよくわからない漢字?中国語?が
プリントされています。

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裏には謎のQRコードが。

もちろん怪しいのでアクセスしません(笑)。

上のほうの写真で炎やガスの調整方法が書いてあるようですが…
ちょっと文字が読めないので飛ばします。

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中を開けてみると説明書と本体が入った白いケースが。

snow peakの本物版もどうやらケースは同じような色みたいですね。

こちらはそれからロゴをとっただけのようで、
はたから見るとほんと瓜二つです。

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説明書です。

に、日本語表記がどこにもない…すべてが中国語です。

漢字なのでなんとかがんばって読めるかなーと思って、
しばし眺めてみたのですが、
全く頭に入ってこなかったので諦めました。

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では、いよいよ本体の入ったケースを開けてみることにしましょう!

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開けてみるとシンプルに「ノクターンもどき」が入っているのみでした。

なんともあっけない。

でもsnow peakの本物版とほんとそっくりですね!

特にちゃちな作りでもなく、程よい重量感が心地いいです。

さっそく取り付けてみる!

では、さっそくOD缶に取り付けてみましょう!

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snowpeakの本物版にはこの斜面部分は無地だったのですが、
「ノクターンもどき」のほうはなぜかここにでかでかとロゴがプリントされています。

「BRS」?

たしかメーカー名は「Weekipo Honors」だった気がするのですが…

この「BRS」とは何でしょうね…?なんの略だろう?

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裏面にしてみます。

ガス調整つまみ部分を倒します。

左に回すとゆるんでガスが多くなり、
右に回すと締まってガスが止まる…のかな?

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実はもう一つ炎の大きさを調整できる部分があるらしく、
この写真の黒いガラスの土台金属部分がそれらしいです。

ここを水平に回すとどうやら炎の調整ができるようです。

え?じゃあさっきのつまみって何だったの…?

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気を取り直してOD缶に取り付けます。

取り付け方は簡単、くるくるねじの要領で回して固く締まればOKです。

もちろんガス調整用のつまみはマイナス側に回しておきましょう。

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ここで一つ大事なポイントですが、
くるくるまわして取り付けている最中に、
接合部分から「シュー!」っとガスが漏れる音がしますが、
そこであわてて手を止めないで、
ガス漏れを気にせず心を強く持って固くなるまで締めましょう!

すると先ほどのガス漏れ音はなくなります

もしこのガス漏れ音でびびって手を止めて、
そのまま火をつけようとすると大事故になります!

baoは実はいっかいこれを撮影前にやらかしそうになって、
心臓が止まるかと思いました。

さっそく火をつけてみる!

いよいよ点火してみましょう!

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snowpeakの本物版もそうらしいのですが、
この手のランタンは、SOTOのスライドガストーチのような、
直線的な火力だと、なかなか芯にまで火が届かないようです。

ソト(SOTO) スライドガストーチ ST-480 [HTRC 2.1]

ソト(SOTO) スライドガストーチ ST-480 [HTRC 2.1]

 

なので、チャッカマンみたいなライター形式のもので着火しましょう。

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右手でチャッカマンを持って、
左手でガス調整つまみを徐々に緩めていって…

すると、点きました!

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はじめはどうしても炎が大きくなってしまうようで、
つまみを適宜しめて炎の大きさを調整します。

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おおお!とてもいい感じですね!

部屋を暗くしてみるとさらに雰囲気が出ますね!

光量はやはり普通のランタンよりも弱いですが、
子供たちが寝静まった夜に、この「ノクターンもどき」を点けて、

星空を見ながらコーヒーを飲む…という光景が目に浮かびます。

ただこうやってみてみると、

OD缶のパッケージ柄がとっても邪魔ですね。

以前はCB缶とかOD缶に革カバーをつける意味が理解できなかったのですが、
こうしてみてみると、ガス缶カバーって、絶対必要ですね…

でもレザー製のOD缶カバーって、そこそこ値段がするんですね…

CB缶だと形がとってもシンプルなので、
100均で専用カバーが売っていたり、
マグネットシートを活用して自作できたりするのですが、

OD缶だとなかなかそこらへんはハードルが高いようです…

どなたか、安くてかっこよくOD缶をドレスアップできる方法を
どうか教えてください...

 

おわりに

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 というわけで、
Amazonのタイムセール祭りで見つけた、
「snow peak リトルランプ ノクターンもどき」の
商品開封レビューでした!

まだ現時点では実戦使用ができていませんが、
次のキャンプでは必ず持参して夜に試してみたいと思います。

その時の使用感についてもレビューできればと思います。

というわけで、OD缶のドレスアップ術でも調べるかー(笑)

 

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