baocamp blog

2017年からキャンプを始めました。

【LEDランタン】よくAmazonで売ってる充電機能付きランタンを使ってみた

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みなさんこんにちは、baoです。

今回はギア紹介です。といってもテントとかではなくてLEDランタンですが。

最近よくAmazonのタイムセールとかで見るコイツ↑です。

おそらく皆さんもう既に持っている方も多いのではないかと思いますが、
「充電もできて、明るくて、調光もできて、いろんな場所に取付けできる」
のがウリの、このLEDランタンを紹介したいと思います。

一言でいうと、
「メインではなくサブランタンとしては優秀!」
です。

 

 

今までのbao家サブランタン

bao家の以前のLEDランタン状況ですが、

メインランタンはFIELDOOR。
こちらは今でも現役ですが、
本当のメインはカセットガスランタンになってます。

そしてサブランタンは以下の方々でした。

おそらく皆さんあまり見たことが無いものばかりかと思います…
「エナジャイザー」ってなんやねんって(笑)
なんでこのメーカーのものばかりあるのかはいろいろあったわけで。

でこれらがすべてアルカリ乾電池方式で、
かつ、エネループとかの充電池が使えないという仕様?で
とてもストレスが溜まっていたのです。

 

今回の新サブランタンの機能概要 

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※画像:https://www.amazon.co.jp/dp/B07D4FZXJ8/

で、今回LEDランタンを購入する運びとなったのですが、
ざっと機能面を列挙するとこんな感じです。

  • 暖色ランタン(Low:50時間)
  • 調光可能3段階(Hi:196lm/Mdl:64lm/Low:24lm)
  • USB充電池式
  • USBバッテリー2800mAh(最大2A)
  • 防水、防塵
  • カラビナ式フック、マグネット内蔵
  • 198g

ランタンとかが乾電池式だと、
万が一の替えの電池を持って行かないといけないのが地味に面倒でした。

でもこのUSB充電が可能なのであれば、

  • 電源サイトだったらその電源から、
  • または必ず持って行くであろうスマホモバイルバッテリーから、
  • そしてポタデンみたいな大容量モバイルバッテリーから、

充電するといったことができるようになり、
電源まわりの集約化・効率化ができ、精神的にちょっと楽になりますよね。

 

購入するときの注意

Amazonだとこちらです。

現時点(2020/3/7)だと税込み2,280円です。

ただ、正直言うと、
頻繁にタイムセールで安くなる確率が超高い商品なので、
普段の値段時には購入しないで待つ方が得策です(笑)

タイムセール時だとだいたい2,000円を切る価格で売られています。

また、これとはべつに「2個セット」もあるので、
もしタイムセール時にこちらのセットと比べて、
1個当たりの値段が安い方を購入するといいと思います。

あれっでもこの2個セットのほうがなんかスペックが上がっている気がする… 

 

ちなみに今ではに暖色と蛍光色を切り替えられるバージョンもあったり、

充電地が大容量のものもあったりします。

形がまるっきり同じでブランドが違うので、
おそらくほぼOEM商品でしょうね。
品質や性能は正直どんぐりだと思います。
BRISEだけではなくいろいろ見比べて機能が豊富なものを購入すると良いかもですね。

 

届いたので早速開封してみる

というわけで早速購入・開封してみましょう。

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外箱の日本語は特に違和感ないですね。
左上のホログラムのブランドステッカーが、
よーく見るとズレて斜めに貼られています。(笑)

おそらく他ブランドでも販売しているので、
このステッカー部分を張り替えているんでしょうね。

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こちらはサイド。

各部位の説明ですね。

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さて、さっそく開けてみます。

開けると付属品や説明書が入った、
緑色の紙箱が出てきます。

これを取り出すと…

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こんな感じで本体様が出てきました。

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先ほど取り出した緑色の箱を開けてみると、

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充電用のUSBケーブルと、取扱説明書が出てきました。

最近思うのですが、
こういうUSB充電の類のアイテムが増えていくにしたがって、
この「付属充電ケーブル」がどんどん増えていって、
でも使わないんですよね…高速充電ケーブル持ってると。

でも捨てるのも気が引けるのでほんのちょっとだけ困ってます。(笑)

 

外見

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本体を箱から取り出して、いろいろ見てみます。

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本体上部には、

△の形の電源・切替ボタンと、充電状態を表示する4つのLEDランプがありますね。

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緑色のアーチ状になっているパーツを起こすと、
カラビナフックが出てきます。

ただ、強度としてはとても不安な作りで、
登山用とかの頑丈なものではないので、
あまりハードな使い方はしないほうが良さそうです。

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片側サイドには出力端子を守る防水キャップが。

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開けてみるとUSB-A端子が出てきます。

ここに先ほどの付属のケーブルを刺して、
他のスマホ等のガジェットの充電を行います。

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そしてもう片方サイドには、
このLEDランタン自体の充電ポートがあります。

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写真だとちょっとわかりづらいですが、
USB-micro-B端子が出てきます。

充電するときはここに刺しましょう。

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刺してみるとこんな感じで上部4つのLEDランプ青く点灯して、
充電状況をチカチカ知らせてくれます。

満充電だと4つすべてがずっとついたままの状態になります。

ランタン機能を試してみる

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では説明書を見ながら触ってみましょう。

といってもシンプルです。

  • 長押し:ON/OFF制御
  • からの押し:中→暗→明→フラッシュ→SOS点灯 切替制御
  • OFFでの押し:残量表示

だけです。

光量的には、

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↑こちらがミドル(中)

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↑こちらがロー(暗)。光る面積がちょっと小さくなりました。
(わかりづらくてごめんなさい…)

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↑こちらがハイ(明)
ロー、ミドルに比べると明らかに明るそうですね。

 

充電機能も試してみる

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ではこちらの出力ポートを使って充電してみましょう。

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はい、できました(笑)。簡単です。

写真のスマホはiPhone8ですが、
ランタンが2800mAhなので、iPhone充電一回くらいはできると思います。

ただがっつり充電器用途で使うと、ランタンが使えなくなるので
充電機能はあくまでも緊急時用と割り切ったほうがいいでしょう。

マグネットが内蔵されている

外箱の部位説明や説明書にのっていなかったのですが、
本体上部にマグネットが内蔵されています。

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こんな感じで試しに冷蔵庫にはっつけてみました。

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こんな感じでアミアミな金属ラックにも横づけすることができたりします。

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こういう網かつ金属部分が隙間だらけのものって、
弱弱しいマグネットだとくっつかずに落っこちてしまうのがオチなのですが、
このランタンのマグネットは
それなりに磁力が強く、また本体自体もかなり軽いので、
こんな感じで網目の荒いラックに逆さ付けもできたりします。

例えば作業台のちょっとした明かりとか、
物置の整理の時とかなど、
このマグネット、実はキャンプではなく家用としてかなり重宝すると思いますよ!

 

キャンプで使ってみる

で、キャンプで実際に使ってみました。

キャンプではやはりロープだのアルミぽーるだのが多いので、
必然的にカラビナフックを使うのが基本になりそうです。

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今回bao家ではこのランタンを二つ購入したので、
一つはテントまたはスクリーンタープのキャノピー部の明かり用としてまずは一つ。

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そしてもう一つは寝室テント内のメイン照明として一つ設置しています。

軽いので重さを気にせず
気軽にループにカラビナを通してぶら下げることができます。

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テント内での光量は十分です。

テント内で明かりをつけることって夜寝る前の1-2時間くらいなので、
実はそんなに出番は少ないんですよね。

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むしろキャノピー部分の明かりとしてとても役に立ちました。

↑の写真は娘が夜お絵かきをしているところなのですが、
そのための明かりとしてミドルモードで十分な光量でした。

ちなみにハイモードで点灯すると、
2時間くらいの使用でもうバッテリーが限界に達しそうになることがありました。

なのでキャンプで使用するときは、ローかミドルが現実的かもですね。
ハイモードはおうちの中で使う、くらいが妥当な気がします。

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ソロキャンでも使ってみました。

ソロキャン用のテーブル&ランタンスタンドにぶら下げたのですが、

  • 左:今回のLEDランタン、コンパクトでいいですね。
  • 右:FIELDOORのLEDランタン、こんなぶら下げ方するなよと怒られそうですが、電池が大量に入っていて重いのでさすがにキツイです。

この写真を見てもわかる通り、
あきらかにソロに向いてますこのランタン(笑)

ちなみにこのソロテーブルは↓です。おススメ。

 

まとめ

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なんといってもこの明るさと軽さと安さはとても魅力ですね!
そんなにかさばらないので3-4個持って行ってもいいくらいです。

今はこのBRISE以外にももっと高機能で充電容量も大きくなっている商品があるので、皆さんもぜひ探してみてお買い得なアイテムを見つけてもらえればと思います。

以上、読んでいただきありがとうございました!

 

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