baocamp blog

2017年からキャンプを始めました。

【CAMP】[前編]GWに結構混んでいた村営山中湖キャンプ場

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みなさんこんにちは。

二児ファミキャンパパのbaoです。
2018/05/03(木)~05(土)の 2泊3日で、
山梨県山中湖村にある「村営山中湖キャンプ場」に行ってきました。

今回はその前編です。

 

「村営山中湖キャンプ場」とは?

どこにある?

「村営山中湖キャンプ場」は、皆様御存知富士山ふもとの山梨県山中湖村にあります。

山中湖は富士五湖本栖湖精進湖・西湖・河口湖・山中湖)の一つで最も湖面積が広く、湖面の標高も高いそうです。

そんな山中湖の南側Iにある「山中湖観光協会」の奥に(といっても入り口はまったく別ではじめは混乱しますが)進んだところに「村営山中湖キャンプ場」があります。

「村営」なので、「公営」です。
「公営」なので、格安です!
繁忙期に値段が上がる、なんてことはありません。

ちなみにbaoが訪れた5月初旬の気温は、最高で22度、最低で6度くらいまで、と日中はとても過ごしやすく、夜は普通に寒いというまさにキャンプ向きな気候でした。

山中湖村観光課ホームページ

www.vill.yamanakako.yamanashi.jp

 

アクセスしやすい

bao家のある品川からは約2時間弱

都心→首都高速中央自動車道東富士五湖道路→山中湖と、
これまでのハードな行程に比べるとかなりシンプルな道のりです。

山中湖は富士五湖の中では一番東京に近い位置にあるのですが、
中央自動車道がまるで山中湖を避けるように北側に迂回する形で走っていて、
なぜか河口湖のほうが近かったりします。

有料道路を降りて山中湖周遊道路まではまっすぐ一本道。

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しかも「村営山中湖キャンプ場」はその整備された周遊道路をちょっと周ったところをすぐ右折して登っていけばすぐ着きます!

なんという好アクセス立地!

 

実はもう3回目

今回この「村営山中湖キャンプ場」は初めてではありません。
実は去年の夏、bao家はすでに2回お世話になっています。

1回目は2017/08/09(水)~11(金) の2泊3日。
2回目は2017/09/30(土)~01(日) の1泊2日。

キャンプ場自体はやっぱり奥様が去年見つけてくれました。
当時は以下のようなオートキャンプ場ガイド雑誌を見ながら探していました。

全国キャンプ場ガイド 東日本編'18-19 (昭文社ムック)

全国キャンプ場ガイド 東日本編'18-19 (昭文社ムック)

 

(※ちなみにこの本↑には載っていませんでした。)

 

でも、どれもこれも結構な値段して、しかも有名どころばかり…

「もっと格安で知る人ぞ知るキャンプ場はないのかなー」とネットで探していたところ、「公営キャンプ場」というジャンルの存在に気づいたのです。

キャンプ場予約サイト「なっぷ」でもあまり口コミ投稿はないようですね。公営なので主にボーイスカウトなどの団体利用が多いようです。

↓ なっぷはこちら

www.nap-camp.com

 

予約するには?

予約はネット予約はできません。電話仮予約&FAX申込です。

camp.vill.yamanakako.yamanashi.jp

この公式サイトに問い合わせ先がわかりやすく載っています。

今回はオープン期間の初日だったので(5月は金土日祝のみ)、
「オープン期間外」窓口である山中湖交流プラザ「きらら」に電話をしました。

予約開始日である4月1日に電話を入れたのですが、なかなかつながらなかったです。
何度も夫婦で協力して電話をかけた結果やっと繋がりました。

係のお兄さんの話によると現在かなり申込みの電話が殺到しているとのこと。

昨年はそんな大盛況ぶりを感じなかったのですが、
これも昨今のキャンプブームの影響か…?と思いました。

電話口で希望のサイト番号を伝えました。

 

後日、公式サイトから申込み用紙を印刷して記入してFAX送信しました。
これは忘れないように必ずやりましょう。

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電話でもほぼ同じ内容を口頭で伝えたはずなのですが…

気を取り直して必要事項を記入していきます。

大人二名と未就学児二名の場合だと、

  • サイト使用料:1,000円
  • 宿泊料大人:500円x2人x2泊=2,000円
  • 宿泊料未就学児:0円

2泊3日でトータル3,000円!かなり安いです!。

 

YouTubeチャンネルがある!

この「村営山中湖キャンプ場」を運営している山中湖村観光課はYouTubeチャンネルを開設していて、このキャンプ場の紹介動画もアップしています。

www.youtube.com

キャンプ場紹介関連の動画が多数アップされています。

この動画は4年前にアップされているようですね。


relax your heart yamanakako - 山中湖でゆったりキャンプ

 

こちらは3年前、なぜかナレーションがカタコトの日本語です(笑)。


テントサイトを設営しよう

動画のクオリティが結構高いですよね。
専門の業者さんに作ってもらったのかな?
村役場の方の仕事にしてはやけにオシャレでどんどん見てしまいます(笑)。

他にもキャンプ場紹介関連の多数アップされているので、出発前に見ておくとイメージしやすいかと思います。

 

周辺には何がある?

※「村営山中湖キャンプ場」への途中寄り道、周辺情報レポについては後日別記事としてアップしますのでお待ちくださいませ!

 

「村営山中湖キャンプ場」に行ってみた(前編)

というわけで、最高に恵まれた天候の中行ってまいりまいりました!

到着前からもう富士山がはっきり見えるほどの素晴らしい天気です。

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駐車場が満車

そして到着です!
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着いていきなり満車の文字…初っ端からがっくりです…

「村営山中湖キャンプ場」はサイトへの車の乗入れはできません。
なので、駐車場に車をとめて、リアカーで荷物をサイトまで運ばなくてはなりません。
駐車場は大きく分けて4エリアほどあります。当然早いもの順です。

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  1. 管理棟横:
    当然一番近い。
    おそらく20台くらいとめられそう。

  2. キャンプ場門を出て右側:
    まあまあ近い。
    8台くらいしかとめられない。
    (しかもおそらく係の方も使っていそう)
    ※1が満車時はこの2の1区画が「荷降ろしスペース」として開放されている。
  3. キャンプ場門を出て70mくらい下った右側:
    遠い。
    坂なのでキャンプ場まで登らないといけない。
    10台くらいはとめられるかな?
  4. 3の道を挟んだ向かい側:
    遠い。
    ほぼ三島由紀夫文学館の駐車場。
    20台くらいとめられそう。

今回の満車表示は上記でいうと駐車場1。
ただ偶然にも2の奥がたまたま空いていたのですべりこみました!

ただbao家はGWの繁忙期のなか、二日目は車で近辺に出かけて夕方戻ってきたので、当然駐車場1,2,3は満車で泣く泣く4に停めました…orz

 

管理棟
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こちらがキャンプ場の管理棟です。
バンガロー、給湯室、トイレ、シャワールームもあるのでとても大きいです。
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石段を登って受付を済ませます。

名前とサイト番号を伝えて注意事項を聞きます。
レンタル用品の有無を確認して、利用料と合わせて支払いを済ませます。
カードは使えません。基本現金です。

閑散期は受付はおじちゃん一人か二人なのですが、
このときは繁忙期のためか、おじちゃんのほかに若い掛かりの方が数人いて
テキパキとレンタル品や炊事用の薪を用意してくれました。
これにはちょっとびっくり。

 

隣には多目的ホールがあります。

ここでは体験イベントをやったり、レンタル品のテントや寝袋、マットなどを保管しているようです。

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後編へつづく

「村営山中湖キャンプ場」レポは後編へつづきます!

後編はこちらです!↓

baocamp.hatenablog.com

 

 
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