baocamp blog

等身大で、子連れファミキャン、時々ソロ車中泊

「TOKYO outside Festival 2022」で見つけたColemanの2022新製品たち

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みなさんこんにちは、baoです。

今回は2022年3月27日に新宿中央公園にて開催された
「TOKYO outside Festival」
に行ってきたイベントレポート(コールマン)をお送りいたします!

この記事の対象者は…?
  • 「TOKYO outside Festival」に行けなかった方!
  • イベントの雰囲気をちょっとでも味わいたい方!
  • コールマンの2022年新作ギアに興味がある方!

 

「TOKYO outside Festival」とは?


出典:TOKYO outside Festival

「TOKYO outside Festival」とはアウトドアのご意見番「田中ケン」さん率いる「TEAM outside」がプロデュースした都会ド真ん中のアウトドアイベントです!開催地は新宿中央公園です!詳しくはこちらの記事をご覧くださいね!↓↓↓

www.baocampblog.com

 

コールマンブースは2022年新作祭り!


出典:コールマン

今回はコールマンブースをメインに見ていきたいと思います。
本イベントでは販売は無く、2022年新作展示のみのようですね。

 

これが噂の「ソロキャンプスタートパッケージ」!

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まずはみなさんも驚かれたであろう、
「ソロキャンプスタートパッケージ」が展開されていました!
実物を生で見るのは初めてなのでかなりじっくりと見てしまいました…

内容は↓のように盛りだくさんですね。徒歩キャン仕様ですね!

  1. キャリーケース(85L)
  2. インスタントアップドームS
  3. コンパクトコルネットL0(寝袋)
  4. コンパクトインフレーターマットS
  5. ファンチェア
  6. コンパクトアルミテーブル
  7. ファイアーディスクソロ(焚火台)
  8. ファイアープレイスシート
  9. ソロクッカーセット
  10. ランタン

実はbaoも過去に徒歩(公共交通機関)で若洲海浜公園へデイキャンプに行ったことがあるのですが、デイキャンだけでも結構な荷物の量だったのを思い出しました…(タープポールをそのまま持っていく時点でバカではありますが)

キャリー徒歩キャン経験者として、テントや焚火台も入って一つのキャリーに収まるのは正直ちょっと驚きでした!

www.baocampblog.com

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思ったよりテントは広い印象でした。

ただ気になる点としては、

  • マットやテントが「S」なので男性よりも女性向け?
  • でもキャリーが結構デカくて重そうなので女性一人では厳しい?
  • 着替えや食材等も運搬するとなるとかなり重装備になってしまう?
  • キャンプ場で逆に目立ってしまうのでは…?

というネガティブな点ばかり思いついてしまいました…すいません。

 

ソロキャン展示が続く…!

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こちらでもソロキャンを意識したギアが展開されています。最近はファミキャンよりもソロキャンのほうがブームなのでしょうか?最近のコールマンは渋いカラーリングで統一されていて、昔よりも安っぽさを感じさせない雰囲気になっているところが良いですね!

この「グランドチェア」は車中泊にも使えそうです。

ペグテーブル

ペグテーブル

  • コールマン(Coleman)
Amazon

普通のまな板のように見えますが、穴の部分にペグを刺してテーブルにします。ガレージブランドによくある製品ですが、コールマンからこのようなギアが出るとは驚きです。

バーナーの五徳替わりです。足の高さが調整でき頑丈のようです。

 

おなじみチェアの兄貴分「フォールディングチェアワイド」

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こちらは「フォールディングチェアワイド」です。かなり背もたれが高く快適そうですね。

このタイプのチェアは「開くだけ」なので本当に組み立てがラクでおススメです。bao家では↓の背の低いタイプを愛用しているのですが、実は長時間座っていると頭と首が疲れてしまうのが難点でした。

でもここまで背もたれが高くなっていると頭を預けてうたた寝することも可能そうです。これは欲しいかも!ですが、収納サイズがデカいので的に自家用車と相談ですかね。

 

誰もが憧れるクーラー「スチールベルト」の新色

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こちらはキャンパーならだれもが憧れる(はず)のクーラーボックス「スチールベルト」です。真ん中が「シルバー」、右が「バターナッツ」、そして左が「セージ」です。

こちらの「セージ」は新色です。オリーブとはまたちょっと違った色ですが、とても渋くてマットな良い色ですよね。正直言って狙っています!

 

どこかで見たことがある?「ランタン」たち

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続いてランタン類がずらっと並んでいました。それも色はブラックで揃えられています。ちょっとしか写真にしか写っていないですが奥の方には↓こちらの「ハンギングランタン」がありました。

ガスランタンの頭部分だけのようにも見えるし、ベアボーンズのビーコンライトにも似てますね。ベアボーンズよりもシンプルな作りですね。

こちらの「バッテリーガードランタン」は、電源OFFにすると通電解除され電池が長持ちするランタンのようです。ずいぶん前からジェントスではやっていたような気がするのですが気のせいかな?

 

その他の新作ギアもずらり

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こちらにも電化系新ギアがズラリと並んでいます。ほんと、カラーリングが黒で統一されていてあまりコールマンらしくなくてとてもイイですね!

電源に刺しても、内蔵バッテリーでも駆動する扇風機です。結構デカいですが左右首振り機能があるので高さを確保すれば家庭でも使えそうです。

こちらはソロ用のアルコールバーナーとクッカーのセットです。アルコールを持ち運べるボトルや五徳もついています。

 

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つづいてこちらの「アウトドアワゴン(メッシュ)」上で展開されているのは、ピクニックグッズですね。新素材のレジャーシートや、食器類、ソフトクーラーです。

このレジャーシートはよくある起毛素材ではなくさらさらです。これから暖かくなる季節にはぴったりのレジャーシート、または車中泊シートかもしれません。

ピクニックなどのライトユース向けグッズは、なぜか軽い色合いになっているのもいいですね。こちらはトートタイプのソフトクーラーです。涼しげで良いですね。

こちらはホイール付きクーラーです。このサイズだけではなく他にも小さいもの、大きいものとうれしいサイズ展開があります。

 

良かった点、悪かった点

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以上コールマン特集でした。

今年のコールマンは一味違いますよね!ブームでキャンプギア業界が盛況になり、それぞれのメーカーが流行りのカラーやギアに追いつこうとしたり、個性を打ち出し始めている気がします。今後のコールマンに期待ですね!

 

2022年新作を公式サイトで確認したい方は併せてコチラをご覧くださいね!

www.coleman.co.jp

 

前回の田中ケンさん編はこちらです。

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