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等身大で、子連れファミキャン、時々ソロ車中泊

子供と一緒のキャンプではトランシーバーがおすすめ!

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※本記事は過去作成した記事を再構成したものです。

みなさんこんにちは!baoです。

今回は子供と一緒のファミリーキャンプでの連絡手段、
またはちょっとしたアクティビティとしての、
トランシーバー
導入をおすすめしたいと思います!

この記事の対象者は…?
  • キャンプ中の子供の遊びにネタ切れしている方!
  • スマホが無い子供とのキャンプ場内での連絡手段に困っている方!
  • キャンプ中にスマホを落として画面を割ってしまった方!

 

 

キャンプ場内での連絡手段にまつわる、ちょっとした悩み

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出典:ぱくたそ

キャンプ場は家とは違い、
テントと各生活設備との距離が離れていることが普通ですよね?

困った…
  • ママと子が少し離れたトイレに行ったきり戻ってこない…
  • パパが少し離れた管理棟に買出しに行ったきり戻ってこない…
  • 少し離れた炊事場に洗い物をしに来たけど、鍋を忘れた…
  • 少し離れたシャワールームに来たら空いてるので他の家族も呼びたい…
  • 少し離れた遊び場に子供がいて、呼びたいけど周りがうるさい…

このような「少し離れた」ケース、キャンプにはつきものですよね?

 

スマホがあるから大丈夫!?でも…

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出典:ぱくたそ

そして誰もがスマホを使えばいいじゃないか!と思うかもしれません。

しかし、スマホを使って誰かに連絡する時って、
実は結構面倒くさくないですか?

  1. ポケットから出して指紋認証でロック解除して、(1タップ)
  2. 太陽の光がまぶしかったら輝度を調整して、(2タップくらい)
  3. 電話アプリかLINEをたちあげて、(1タップ)
  4. 音声コールボタンをタップして相手が出るのを待つ...(2-3タップくらい)

と、両手を使って結構操作しないと相手にまでたどり着けません。

 

また苦労して相手に電話やLINEをしたとしても

ちょっぴり苦労して連絡したのに…
  • 相手が気づかない
  • 写真をとりすぎて電池がない
  • そもそも電波が入っていない
  • 手が汚れててスマホを触れない
  • スマホをサイトに忘れた

となってしまうこと、よくありませんか??
これでははまったく意味が無いんですよね…

 

そんな悩みを解決するのがトランシーバーです!

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これらの問題をシンプルに解決してくれるのが、
タイトルの通り「トランシーバー」なのです!

特に子供がいるファミリーキャンプにおいて
baoがトランシーバーを全力でおすすめする理由は以下の8つです。

トランシーバーをおすすめする8つの理由
  1. 操作が超簡単!
  2. 汚れた手でも大丈夫!
  3. 落としても大丈夫!
  4. 通話回線を気にしなくていい!
  5. 相手が気づかない、ということがない!
  6. なんかカッコいい!
  7. 子供が喜ぶ!
  8. デジタルデトックスになる!

では一つずつ見ていきましょう!

 

理由その1.操作が超簡単!

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トランシーバーは、スマホのように多機能ではありません。
とてつもなくアナログかつとてもシンプルな機械です。

なので通話するためのボタンは一つだけ。

  1. 横の通話ボタンを押しながら、マイクに向かって話す
  2. 通話が終了したら押していたボタンを離す

スマホでは7~8タップくらいしないと相手につながりません。
でお、トランシーバーなら1プッシュだけで相手につながります!

つまり、余裕で片手で操作できるのです!超簡単ですね!

 

理由その2.汚れた手でも大丈夫!

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キャンプ中、子供たちの手は大体汚れています。

  • 土や草を触ったり、
  • 砂や砂利を触ったり、
  • 川や池で水をさわって濡れてたり、
  • 細めの枝を集めに出かけて汚れたり、

汚れた手で液晶を触られるのはなんとなくイヤですよね?

でもトランシーバーなら、
最小限の液晶画面と、プラスチックとゴムで覆わたボディなので、
多少の汚れや傷がついても気になりません。

むしろ無骨なキャンプギアとしてガシガシ使いたくなります!

 

理由その3.落としても大丈夫!

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出典ぱくたそ

キャンプ場では屈んだりしゃがんだりして、
スマホを地面に落としたことがある方は多いのではないでしょうか?

  • キャンプではしゃいで落とす
  • →液晶ひび割れ
  • →端末保障オプション未付帯を後悔
  • →窓口修理で数万円パー…

しかし、トランシーバーは
スマホの命である大きな液晶画面は無いし、
ボディにはゴム素材で覆われているものがほとんどなので、
スマホに比べたら、かなり安心です!

※だからといってわざと落としたりするのはやめましょうね。

 

理由その4.通話回線を気にしなくていい!

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出典:ぱくたそ

IT化が進んだとはいえ、
電波が弱いもしくは入らないキャンプ場はまだまだありますが、
トランシーバーは、キャリア回線系の影響は一切受けません。

一方トランシーバーでケアしないといけない問題として「距離」があります。
ただほとんどのトランシーバーは1000mまでサポートしているものが多いです。

建物など干渉物が多い都会とは違い、
キャンプ場はそのほとんどが開けた場所にあります。
なので1000mもカバーできてキャンプ場であれば十分です!

※キャンプ場で留守番している家族と、場外のお店に買出しにいったパパが連絡を取り合うにはさすがに無理ですが…

 

理由その5.相手が気づかない、ということがない!

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出典:ぱくたそ

スマホだと「相手が気づいてくれない」シーンがよくあります。

  • 相手がマナーモードで気づいてくれない!
  • 相手がスマホをサコッシュに入れてて振動に気づかない!
  • 相手がスマホをチェアに置きっぱなしにしてて振動に気づかない!

でもトランシーバーは、受話器を取るor受話ボタンをタップすること自体無く、そのまま相手の声がダイレクトに流れます!

なので、音量さえ適切に設定しておけば「気づかない」ことはありません。

※音量には気を付けましょう。あまり大きい設定にしていると、時間帯によってはご近所さんに迷惑になることもありますので十分注意しましょうね。

 

理由その6.なんかカッコいい!

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出典:ぱくたそ

(ひょっとしたらbaoだけの感覚かもしれませんが…)
大体男子はみんな「トランシーバー」に強烈な憧れを抱いています。

  • 子供の頃の男子のあこがれである「パトカー」。
  • パトカーに乗るおまわりさんの持つ「警察無線」。
  • 刑事ドラマにある、無線で「了解!」とキメるシーン。

「あぶない刑事」(古い!)や、「踊る大捜査線」でも有名ですよね。

これらにあこがれてしまうんです。カッコいいんです。多分女性にはこの感覚はわからないかもしれませんが、男性は基本的にいつまでも子供なので仕方ないんです。

なので、ファミキャンでのトランシーバー導入についてはお父さんが一番アツくなるのではないでしょうか?(笑)

 

理由その7.子供が喜ぶ!

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ファミキャン中の子供たちの遊びって、結構ネタ切れしませんか?

  • シャボン玉
    →シャボン液をこぼしてすぐ終了
  • 縄跳び
    →すぐ飽きて終了
  • 焚きつけ用の薪、松ぼっくり拾い
    →そもそもまわりになかったら不成立
  • 探検ごっこ
    →連絡できない

飽きた子どもたちは、設営中や料理中の親に自由自在に絡んで邪魔をしてきます。これが結構つらいですよね。せっかく楽しいキャンプで子供を叱るわけにもいきません。

また普段親が手にしているスマホに子供たちは憧れを抱いています。

そこで!トランシーバーを導入するだけで、
子供たちは尋常じゃないくらいに狂喜し、遊びの世界が広がります。

子供同士で持たせたら、お互いの距離や場所を変えて延々とトランシーバーで遊んでくれます。その間、大人はせっせと設営や仕事に専念する...とまさにWin-Winですね!

 

理由その8.デジタルデトックスになる!

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※画像:https://www.pakutaso.com/20181030296post-18180.html

そもそもキャンプはアウトドアであり、日常から離れた非日常を味わうべきです。

私たちにとって日常を表す最も象徴的なアイテムといったら「スマホ」。

  • キャンプ中でもスマホに通知が来る
  • 仕事関連のメッセージが来る
  • 仕事関係のスケジュールを確認してしまう
  • 仕事仲間のSNSをついつい見てしまう
  • Youtubeを見てしまう

もちろん緊急連絡とかを考えるとスマホは絶対必要なのですが、本当はキャンプ中はスマホと距離を置きたいですよね?

なので、スマホをトランシーバーで代用すれば、自然と「スマホタイム」が減り、結果的にリラックス=デジタルデトックス状態になります!

 

さあ!トランシーバーを持ってキャンプに出よう!

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以上、「キャンプでトランシーバーをおススメする8つの理由」でした。

今回この記事を書いたのは、実際bao家でトランシーバーを導入して、
とても楽しかったので、ぜひみなさんも試してもらいたくて書きました。
ステマではありません。

ただ、トランシーバーを実際使ってみて、
気を付けないといけないポイントもいくつか発見したので、
また別記事で紹介したいと思います!

あと、実際bao家で導入したトランシーバーの製品紹介もしたいなと思います。

それでは、最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

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