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キャンプでトランシーバーを使ってみて、良かったこと気を付けるべきこと

みなさんこんにちは。baoです。

ファミキャンでのトランシーバーについて3回にわたり記事を書いてきましたが、今回は完結編になります。

実際にbao一家がファミキャンで子供たちにトランシーバーを持たせてみて気づいた、「キャンプでトランシーバーを使う時の気を付けること」を簡単にまとめてお送りしたいと思います。

ちなみに購入時の注意点はこちらです。↓

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家族全員でトランシーバーを使ってみた

実際に「bao家秋のシーズン復活キャンプ in 奥道志キャンプ場」で、
家族全員にトランシーバーを携帯させて使ってみました!

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その中で気づいた「良かったこと」「気を付けるべきこと」
簡単に紹介します。

 

トランシーバーを使ってみて、ココが良かった!

やはり、子供たち二人が発狂するほど喜んでくれました。

いつもテント設営や料理の邪魔をしてれる子供たち(6歳児、3歳児)も、
自分専用のゴツイ通信機器を渡されてとても特別な気分になったようです。

 

また、料理班(奥様)、探検班(baoとゆかいな子供たち)のように二つのグループに分かれて行動するときも威力を発揮しました。

もちろんお互いの情報共有ができたり、探検班が管理棟に寄って貸切風呂の時間について料理班と連携しつつ予約したり、と連絡手段としては手軽で非常に効果の高いものになりました。

 

トランシーバーは、ここを気を付けよう!

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まずは、トランシーバーは、スマホとちがって物理的なボタンが配置されているので、
カバンやポケットに入れてて、何かにあたって通話ボタンが押されてしまう!ということがよくありました。

勝手に押されて意図せずスイッチオンになって、そのままずっとで電池を消耗してしまう...ということが起きてしまいそうです。

なので、首/肩からぶらさげるか、ベルトにかけておくのが一番だと思います。(子供の場合は誤って首が閉まらないような子供用のストラップを付けることをお勧めします)

 

やはり子供たちが使うので、必要以上に「もしもし?こちら〇〇です。どうぞ!」を
続けるのでちょっとうるさいです。音量をほどほどにしておかないと、キャンプ場の騒音の一つになる恐れがありそうだと感じました。

なので、世の賢明なるパパさんは家族にトランシーバーを支給する前に

  • チャンネルをあわせておく
  • グループIDをあわせておく
  • 音量をひかえめに設定しておく

ということを忘れないようにすれば大丈夫だと思います。

また、近くに他のキャンパーがいる場合は使用を控えることにしたり、
夜になったら基本使わない、と決めておくことも大事だと思います。

やはりキャンプ場で一番迷惑なのは騒音系ですからね。

 

まとめ

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以上、「キャンプ x トランシーバー」についてのbaoなりの考察を、全4回に渡って書かせていただきました。ありがとうございました!

ぜひ周りに迷惑にならないように気を付けつつ、キャンプのアクティビティの一つとして、トランシーバーをフル活用し、キャンプという非日常空間を楽しむのも、ありなのではないでしょうか?ではまた皆様、良いキャンプライフを!

 

 

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