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子供でも使えるキャンプ用トランシーバー開封レポ!

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みなさんこんにちは。baoです。

前回「トランシーバーを買う時の注意点2つ」をお送りいたしました。
で、今回は実際にbaoがキャンプ用に導入したトランシーバーを紹介したいと思います!

前回の記事はこちらです。↓

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また、なぜトランシーバーなのか?についてはこちらにまとめています↓

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今回紹介するトランシーバー

今回bao家が導入したトランシーバーは、BLUE CENTURYの小電力トランシーバーBC-20です。ほかにもトランシーバーはたくさんあったのですが、

選んだポイント
  • 他競合と比べてレビュー数が多かった
  • 他競合と比べて安かった
  • やっぱり2台セットでお得だった
  • 特定小電力トランシーバーだった(Amazon製品説明欄参照)
  • 総務省技術基準適合品だった(Amazon製品説明欄参照)

のでこちらに決めました!
※上記Amazon製品説明欄をぜひ一度ご覧ください。

ちなみに2台セットで4,380円でした。(当時)
bao家では一人一台体制を目指していたのでこれを2つ(4台)購入しました。

 

外箱を見てみよう

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表面(左写真)には少しし判りづらいもですが、

  • 左上に「特定小電力トランシーバー」の文字
  • 右下に「総務省技術基準適合品」の文字

があります。

裏面(右写真)には各部位、ボタン、液晶画面の簡易的な説明が書いてあります。

下部赤枠内には「交信距離の目安」として、

  • 市街地:約100~200m
  • 見通しの良い郊外:約1km

と書かれています。
キャンプ場だとこの「約1km」に該当します。十分すぎる距離範囲だと思います。

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左側面(左写真)には主な機能が書いてあります。どうやらイヤホンマイクをさして、ハンズフリー機能が使えるようです。「水曜どうでしょう」の「原付の旅」の真似ができますね!

右側面(右写真)には仕様が書いてあります。ここには周波数帯と送信出力が書いてあります。

この周波数帯の数字をもとに、先ほどの総務省の電波法を参照してみると、送信出力10mWが特定小電力無線局の上限となります。

なのでこのトランシーバーは「送信出力:10mW」と書いてあり、合格です!

 

開封して中身を確認

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箱から内容物を取り出してみました。

  • 本体x2
  • イヤホンマイクx2
  • イヤホンカバーx2
  • ベルトフックx2
  • 説明書

トランシーバーアクセサリは2つずつ入っています。
説明書はきちんと日本語で書かれているため、操作に迷うことはありませんでした。

baoが使っているPCのSurfaceとか、最近のスマホには説明書がほとんど無いようなものなので、なんか今どきこういう説明書を見るのってちょっと新鮮ですよね。

 

トランシーバー本体

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トランシーバー本体です。

本体部分は普通のスマホよりもやや小さいですが、6歳児が持つにはちょっとゴツイです。アンテナを入れるとスマホよりもちょっとだけ大きいです。

ボタンの数はとてもシンプルです。

また小さい穴がいっぱいある部分がスピーカーで、
そのたくさんの穴の上にちょこんと1つだけ小さな穴があるのがマイクです。

本体下部、下側面は衝撃に強いゴム樹脂で覆われています。

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本体上部(左写真)にはイヤホンマイク用のジャックがあります。防水防塵用にきちんとゴム製のキャップがついています。

本体左側(右写真)には通話用の送信ボタンです。このボタンを押しながら表のマイクに向かって「今からサイトのほうに戻ります。どうぞー!」と言うわけです。これぞ、ザ・トランシーバーな部分ですね!

 

電池は単4電池が4本必要

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裏面は電池ボックスがあります。単四電池を4本が必要です!
小電力とかいいながらなぜかこの電池ボリウムはちょっと意外です。

そして貼ってあるシールをよく見てみるとあの「技適マーク」が貼ってあります。ちょっと一安心です。それにしてもわかりづらい場所に貼っていますね。

何度も充電できるニッケル水素充電池を入れてみました。おススメはこちらです!↓

ちなみにこの下の充電器は、中途半端に残量が残っている充電池にたいして、継ぎ足し充電ではなく「放電」(電池を使って空にする)する機能があるのでとても便利です!

 

ベルトフック付き

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アクセサリとしてベルトフックがついています。はめこむときにカチッと固定されるので、動いたりしてもこのフックが外れることはありません。

このベルトフックには穴が開いているので、ハンドストラップやネックストラップやキーホルダーなどを取り付けることも可能です。

残念なことに、ベルトフック自体が電池カバー部分を覆ってしまっているので、
電池取換時にベルトフックも外さないといけないという欠点があります。が、キャンプ中で、電池入替を頻繁にはしないと思うので大した欠点ではないかもです。

 

イヤホンマイク付き

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こちらがイヤホンマイクです。イヤホン部分は片耳だけのようです。

このイヤホンマイクは話者の声を拾うと自動的に送信モードになります。つまり本体左側面の送信ボタンを押さなくても発話できます。これはとても便利ですね!

両手がふさがった状態でも通話できるのは良いですね。(うっかり独り言とかいっちゃうと、それも送信されてしまうリスクがありますが...)

やはりこれを使う機会といったら「原付の旅」くらいでしょうか。(笑)

 

操作方法は?

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中央のボタンを長押しすることで電源のオンオフが可能です。

オンになると赤味がかった液晶画面が点灯します。

左右にある上下ボタンでチャンネルを設定したり、
中央にある設定ボタンを数回押して上下ボタンでグループなどを調整したり、
と、操作については説明書を見なくても直感的にできそうです。

 

キャンプ場で使うには注意が必要!

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今回はbaoがチョイスしたトランシーバーを簡単に紹介させていただきました。次回は実際にキャンプ場で使ってみて気づいた注意点についてお話したいと思います!

 

こちらもあわせてどうぞ!↓

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