baocamp blog

細々と「等身大のキャンプ」をレポートします!

【焚火台】偽「ファイアスタンド」を使ってみたら思いのほか良かった!

f:id:t4o0m0:20210505153552j:plain

みなさんこんにちは、baoです。

今回は以前紹介した「偽ファイアスタンド」を、
実際にキャンプで使ってみたレポートです。

ちなみに開封後組み立てレポートはこちらです↓

www.baocampblog.com

 

 

道志の森キャンプ場にて使用

前回の記事で紹介した、「道志の森キャンプ場」にて
焚火台を使ってみました!

www.baocampblog.com

f:id:t4o0m0:20210505152938j:plain

組み立ては簡単です。
筒状のソフトケースから出して、
足を組み立てて、網を広げてセットするだけ!

新品なので網がピカピカですね!

f:id:t4o0m0:20210505152942j:plain

早速燃やしてみます。

大きさはMサイズですが、
焚火にはちょうどいいサイズ感です。

道志の森キャンプ場で購入した薪(500円)も
そのまま燃やすことができるサイズですね。

網なのでよく燃える燃える!

f:id:t4o0m0:20210505153002j:plain

網の下から覗いてみたところ。

焚火をこうして下から見ることって普通無いので
とても新鮮ですね。

ちなみに網の下には灰はほぼ落ちません。
が、ちょっと不安なので
焚火シートはあったほうがいいかもしれませんね。

f:id:t4o0m0:20210505152959j:plain

こちらは早朝。
4月の道志はまだ明け方は2~4度と寒かったので
余っていた薪を燃やし尽くすことにしました。

かなりどっさり薪を載せたのですが、
耐荷重性も問題なさそうですね!

性能としては本家のファイアスタンドとほぼ同じです!
これは良い!

 

後片付けも楽だった!

はい、後片付けです。

f:id:t4o0m0:20210505152850j:plain

こちらはすでに灰を捨てた後ですが、
灰の捨て方は簡単!

網部分だけ外して、
網をちょっと丸めてそのまま灰捨て場に持っていけます!
これは便利!

また、網状なので、すぐに熱も冷めて片付けできます。

f:id:t4o0m0:20210505152854j:plain

足をたたんで…

f:id:t4o0m0:20210505152857j:plain

このように網接続部分の棒と、
接地部分の棒をはずして3分割状態にします。

特に力もいらず簡単簡単。

f:id:t4o0m0:20210505152901j:plain

足はすべてこの部分に収納できます。
入れる際にコツがいりますが、結構楽しみながら収納できますよ。

f:id:t4o0m0:20210505152904j:plain

そして網を折り紙のように二つに折って、
まとめた足をくるくるくるんでいきます。

そしてソフトケースに入れると…

f:id:t4o0m0:20210505152908j:plain

はい!片付け完了です!
とても簡単にコンパクトにできましたね!

唯一苦労する部分と言えば、
最後にソフトケースに入れるときに
ちょっと金具やらがひっかかって入れづらいことくらいですかね。

 

まとめ

f:id:t4o0m0:20210505153005j:plain

というわけで以上、
「偽ファイアスタンド」使ってみた編でした!

一言でいうとこの焚火台は「ソロキャンパーには買い!」ですね!

利点としては

  • 本家ファイアスタンドの半額!
  • 機能も本家とまったく遜色なし!
  • なんといっても3分割で超コンパクト!

といったところでしょうか?

 

唯一の懸念は「網部分を折る」ため、
折り目部分の耐久性に不安があることくらいですね。

こちらも今後継続的に検証してみたいと思います! 

 

ランキングに参加しています。
よかったら押していただけると励みになります!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ  

MoMA STORE