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2017年からキャンプを始めました。

【南アルプス】(中編/場内施設)ウエストリバーオートキャンプ場はこんなところ! | 2019年7月

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みなさんこんにちは、baoです。

前回のウエストリバーオートキャンプ場行ってみた前編からのレポ続きです。

2019年7月に2泊3日で川遊びファミキャンに行って参りました!

※ちなみに前回の「行ってみた前編」はこちらです↓

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※ちなみにちなみに前々回の「基本情報編」はこちらです!

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ちょっと場内施設を見てみよう

前編で完全に本当に施設周りの紹介を忘れていたので、
今回はじっくり見てみましょう。

水洗場(炊事場)

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こちらはD-11区画から見た水洗場です。目の前なんです。

でもサイトとの間にこういう植栽が良い目隠しになっていて、
キャンプ場側の気遣いを感じますね。ナイスです。

左にある祠(ほこら)のようなものがありますね。
ちょっと正面に回ってみると、

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灰捨て場です。

いろんなキャンプ場の灰捨て場を見てきましたが、
ここの灰捨て場はちゃんと子供が手を出せないように仕切りがあって、
とても安心安全ですね。これまでの灰捨て場ベスト1位です!

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左を見てみると水洗場です。

蛇口が4つありますが、裏側にも同じように蛇口があります。

台の高さは普通です。
子供だとちょっと高いくらいです。

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また、一番左にはお湯が出る蛇口が設置されているので、
食器洗いをしたい場合は左の壁側を陣取ると良いかもですね。
(ただ、みんな使いたいはずなので長居せず、ささっと済ませましょう!)

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こちらが裏側です。

なにやら木で作られた階段がありますが、
これは子供たちが洗い物や歯磨きなどをする際の踏み台ですね。

一升瓶ケースをかを使わずに手作りの踏み台を用意するあたり、
ここにもキャンプ場側の気遣いが感じられますね!

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端には一段低い洗い場があります。

これは金網などの洗い場のようです。
なかなかこういう金物専用の洗い場を用意するキャンプ場って少ない気がします。

たしか過去に奥道志キャンプ場にこういうのがあった気がします。

だいたいこういうのが設置されているキャンプ場って、
高評価なところが多い気がします。

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そばには飲料の自動販売機があります。

ビールは…もちろんありませんね。

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値段は都会の街中の値段と変わりません。良心的!

何もかもが値段が観光地価格だった成田ゆめ牧場が懐かしい…

 

トイレ

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水洗い場の裏側は…トイレです。

入り口をキャンプサイトから直接見えないところに配置するあたり…
やっぱりここにもキャンプ場側の気遣いが感じられますね!

右側が男性用で、左側が女性用です。

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なんと、土足禁止のトイレです。
ちょっとこれは初かもしれませんね、びっくりです。

スリッパも子供用と大人用で用意されているので、
履き替えて中に入ってみます。

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おお、なんか普通のバンガローとかのトイレみたい!
外界からドアで仕切られているので、
あまり虫の出現の恐怖は無さそうで安心です。

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洗面部分も3つあってとても十分な数ですね。

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こちらが小のほう。センサー付水洗方式できれいです。

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大のほうです。

予想通り、温座・ウォシュレット付きです。
これなら安心ですね!

でもちょっとだけ匂いが気になりました…

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トイレットペーパーです。

右から使えとこれだけ書いてあるのに、
左側の減りが早いのがちょっと笑ってしまいます。

それにしても3台構成って、すごい冗長構成ですね。
思わずWEBサーバーを連想してしまいます。

あっ!こんなこと言ってしまったらbaoの職業がバレてしまう!!

 

アスレチック広場

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キャンプサイト側から管理棟側への下流にかかる橋の手前に、
小さな子供たちが目を輝かせて喜びそうなアスレチック広場があります。

しかし、夏場だと遠慮なく日航が降り注いで熱中症の恐れがあるためか、
遊んでいる子供はあまりいませんでした。

bao家の娘たちも一回遊んだだけで疲れてしまっていたようでした。

 

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おそらくキャンパーの皆さんが何度も渡ることになるであろう橋です。

管理棟(売店)に行くにも、
露天風呂に入るにも、
川遊びに行くにも、

この橋を渡らないことにははじまりません。

でも脇に気になる看板が…

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え!?老朽化?8人まで!?

とちょっとヒヤッとしてしまうことが書いてあるではありませんか。

思わず振り返って「ウチら以外にわたっている人はいないよね??」
って確認してしまいました。

できれば補強するなり、
中間に新しい橋をかけて利便性を上げるなりしてほしいなー
と思う今日この頃です。

 

バーベキュー棟

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キャンプサイト側から老朽化した橋を渡り切ると、
目の前にこのようなBBQ棟があります。

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左右4基ずつ、真ん中2基の合計10グループ(4人家族の場合)
がBBQできる許容量です。

このあとBBQ目的のデイキャンプの方々が訪れて、
これらすべての席が埋まって大盛況でした。

食材は、おそらく持ち込みオンリーのようです。
公式サイトには「手ぶらBBQ」のような料金案内は見当たりませんでした。

 

管理棟(売店)

管理棟はチェックイン時に一度訪れましたが、
よく見ると売店も兼ねているようだったので、
改めてお邪魔させていただきました。

(写真撮影の許可もいただきました!)

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りっぱな薪ストーブが鎮座していました。
ただこれは…オブジェなのかな?使われてい無さそうでした。

その周りに並べられているのは、薪ですね、

普通の薪とよく燃える薪の二種類販売していました。

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その反対側には炭が売られていました。

ホームセンターとかでよく見る段ボール入りのものもあれば、
若洲公園キャンプ場でもみたヤシ殻炭も売っていました。

では、奥に行ってみましょう…

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アルコール類はこちらで売っていました。

値段は、ちょい高いくらいかな?
baoは基本キャンプで飲まない主義なのであまり気になりませんが。

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そしてなんと、ワインが売ってました。

しかもビールよりもたくさん売ってるじゃないですか!(笑)

甲府が近いこともあってか、
やはりワインが調達しやすいんでしょうかね。 

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おかしや虫かご、クーラーボックスなどが売ってます。
若干陳列の規則性が無いことが気になってしまいますが、忘れましょう。

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靴下、おもちゃ系、花火、そしてヘラやお玉も売ってます。

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なんとぬいぐるみとかも置いてあります。
小さい子が手持無沙汰で泣き止まなかったら、
売店に走りましょう、お父さん!

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なにやら脈絡なくいろんなものが売っていて、もはや紹介できません。

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虫よけ系がかなり充実してますね。

あとは日用雑貨などもかなりの種類置いてあります。

焼き肉のたれも見えますね。

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ちょっと奥まった部屋にもぎっしり品物が陳列されています。

こちらはどちらかというと消耗品ではなく、
キャンプ用品寄りのものが多い印象です。

サンダルやトートバッグがありますね。

右側よく見るとテントも売ってます!

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一番下のはなんだろう?ペグケース?

それともバッグ??

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雨の中の撤収時にとても役に立つポンチョも売ってます。

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BBQグリルも売ってますね。

なんか品ぞろえがもう若洲公園キャンプ場の売店を超えてます。(笑)

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焚き火台、シェラカップ、虫取り網、パラコード、ダッチオーブンなど
なんでも売ってますねもう。

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食器やランタン、ガソリン、さらにはオープンタープまで売ってます。

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レジャーシート、好きレット、そしてスクリーンタープ…

下手したらこれ、
「手ぶらキャンプ」ができるんじゃないかという充実っぷり!

あ、でもよく見ると寝袋が無いですね。残念!
(でもあったりして…)

 

管理棟前テラス

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管理棟を出て右手のテラスにはレンタル用のテント
(おそらくogawaのスクート?)が干してありました。

木の周りにはちょっとした座れるスペースがあって、
休憩に使えそうです。

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と、何気なく周辺の壁を見てみると…

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なんとここら辺はフリーのwifiが開放されているそうです。
さすがIT度が高いですね!

この後紹介するライブラリーで、
子供たちの読書を待つ間、大人たちはこのwifiをつかって
スマホorパソコンでネットということもできそうですね。
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ライブラリーを越して歩いてみるとボミステーションが。

ここはちょっと注意が必要で、

  • 午前9時から1時間しかゴミを受け付けていないこと
  • ゴミ出しには南アルプス市指定のゴミ袋を受付で購入すること

の2点がとても重要です!

baoはこれの1番目の時間制限にやられてしまい、
結局ゴミ袋は購入したものの、
自宅までゴミを持ち帰ることになってしまいました…残念。

 

ライブラリー

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このキャンプ場にはライブラリーという
他のキャンプ場にはまず無いような施設があります!

図書室があるキャンプ場なんて、聞いたことないですよね?皆さん?

bao家の長女は読書が大好きなので、
川遊びが悪天候で断念せざるを得ない場合、
このライブラリーが雨天時のバックアップイベントとして有効、
というのもこのキャンプ場を選んだ理由の一つだったりします。

もちろん、無料です!

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皆さんが想像する図書館、図書室に比べると、
8畳部屋くらいではるかに小規模ですが、
子供たちが喜びそうな本がたくさん置いてありました。

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退部ラリーには図書閲覧するためのテーブル、イスもあります。
大人用、子供用両方のサイズがあってさすがの気遣いです。

子供たちが熱心に読書をしている間、
baoの奥様はSurface proを取り出して仕事を始めてしまいました。

空調はありませんが、日陰なので涼しいです。

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天井部分を見てみると、なぜかワンピースの額縁が。

ここのオーナーはワンピース好きなのかな??

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なんと、本は宿泊期間中借りることもできます!
これにもびっくり!

借りる、といっても自宅に持ち帰るというものではなく、
キャンプサイトまたは宿泊施設に持ち帰ってじっくり読む
というものですが、これはなかなか面白いアイデアですよね。

借りる際はこの↑の写真の用紙に
名前、区画番号と図書名、返却予定日を記入して、
受付にいる係の人に提出するだけです。

さっそく長女は2冊ほど借りてうれしそうでした。

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棚上を見てみると、なぜかAKIRA大型本コミック全巻
立てて展示されていました…と、とてつもなく懐かしい!!

 

露天風呂

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続いて露天風呂です。

露天風呂は管理棟からちょっと坂を上ったところの右側にあります。

↑の写真だと左側の建物がコインシャワー棟で、
右側が露天風呂になります。

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手前が男湯、奥が女湯となっているようですね。

ドアを開けるといきなりもう脱衣所があるので、
ドアを開けっぱなしにしたりするのはやめましょう。

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こちらが男湯ドアをあけてすぐ左手にある脱衣所です。

湯上り後の足ふきマットのようなものは備え付けられていないので、
自分で足を拭かないと床がびしょびしょになります。

というか子供は大体そんなことしないのですでにびしょびしょですが…

そこらへんは親できちんとやってあげるといいかもですね!

ちなみに脱衣所は明かりが弱いので正直暗いです。
ランタンをもっていくといいかもです。

お風呂の写真は撮れませんでしたが
そこそこ洗い場も湯船も広くて快適でした!

 

シャワールーム&パウダールーム

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つづいて先ほどの写真の左側にあったコインシャワー棟です。

入り口に入るとでかい看板がお出迎えしてくれます。

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正面の看板から左を向くと、
右手にコインシャワーブースが合計4つならんでいます。

今回bao家はみんな露天風呂に入ったので、
コインシャワーは使いませんでした。

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開けてみるとこんな感じです。

手前に脱衣スペースがあるので、
親が脱衣スペースに立って、シャワールームに子供を立たせて洗う、
という使い方になりそうですね。

コインシャワーブースの反対側はパウダールームなので
そこで洗い終わった子供を待たせて、
あとは親がシャワーで体を洗う、というオペレーションができそうです。

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きちんと鏡もついてました。

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脱衣スペースにはこんなタオル掛けも。

乾かすわけではないからこれって必要無いんじゃないかな?と思いつつ。

f:id:t4o0m0:20190813235438j:plainこちらがコインシャワーの向かいにあるパウダールームです。

左側はイスが3つのドライヤーが2基。
奥は個別ブースが4つでドライヤーが2基ありました。

ただ、ドライヤーの風力が超絶弱いです!正直これじゃあ乾きません。

なので、電源サイトの方であれば、
テントに戻って、持参したドライヤーを使って乾かすことを強くお勧めします!
(くれぐれも電気の容量、時間帯に気を付けましょうね!)

写真撮り忘れてしまいましたが、
この写真の右側にコイン式の洗濯機、乾燥機もありました。

 

 

またまた次回に続きます

ウエストリバーオートキャンプ場の「行ってみた中編」でした!
なんだか長くなってしまって本当にすいません。

次回は、川遊び/釣り体験を中心に紹介していきたいと思います!

 

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※ちなみに前回の「行ってみた前編」はこちらです↓

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※ちなみに前々回の「基本情報編」はこちらです!

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